松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
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DATE: 2009/02/03(火)   CATEGORY: 映画
オダギリ ジョーが共演者の“秘密”を大暴露!
『PLASTIC CITY プラスティック・シティ』3月14日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿バルト9ほか全国順次公開

オダギリ ジョーと香港の名優アンソニー・ウォンが共演した映画『PLASTIC CITY プラスティック・シティ』の公開を前に、主演のオダギリ、アンソニー、ユー・リクウァイ監督が出席しての記者会見が3日、都内で行われた。

プラスティックシティ松崎弘和映画

本作は、ブラジル生まれの日系人キリン(オダギリ)と彼の義理の父ユダを主人公に、闇社会で生きる者たちの姿を描くもの。約3か月に渡ってブラジル・ロケが敢行されたが、ユー監督は「この映画の舞台はブラジルでなければならなかった」とコメント。また「仕事でもない限りブラジルには行かないだろうと思いまして」(オダギリ)、「ブラジルに行くチャンスだと思った」(アンソニー)と語る通り、主演のふたりにとってもブラジルでの撮影は出演の大きな決め手となったようだ。しかし、遠く離れた地での撮影は困難も多かったようで、オダギリは「大変な撮影ばかりで、毎日がトラブルだらけ。今でに経験したことのないような苦しみと悲しみを経験しました」と撮影時を振り返ったが、アンソニーは「俺の友達は、ある映画の撮影が終わって精神科医に通うことなった。そう考えたら、ブラジルは悪い場所じゃなかったよ」とコメントし、会場の笑いを誘った。

劇中では義理の親子を演じるふたりだが、会見中も親子のような絶妙な掛け合いが展開され、オダギリが「ここだけの話なんですけど、アンソニーさん、今日カツラかぶってるんです。本気なのか冗談なのかわかんないんですよ」と笑顔で振ると、アンソニーは「このカツラは日本で買ったものだ。日本のカツラは世界一だ」と断言して会場は大爆笑に。「撮影の休みの日にアンソニーさんを誘って地元のフットサルチームと試合したんですけど、アンソニーさんが案外動けなくて」とのオダギリのツッコミにも、アンソニーは「試合までするとは思ってなかった。俺は一生サッカーはしない!」と笑顔で返す。その一方で「アンソニーさんは場をコントロールできる重要な役者」(オダギリ)、「もし彼のような息子がいたら僕は大儲けすることになるよ」(アンソニー)と、お互いを讃えあう場面も見られた。


日本のカツラが世界に認められたということか(笑

アンソニーのカツラより

オダギリジョーの個性的な髪型の方が気になる・・


そういえば

オダギリジョーって

「オダギリさん」でもなく
「ジョーさん」でもない

やっぱり「オダギリジョー」だ


フルネームで呼んじゃう人って

上戸彩
松たか子
ほしのあき

とか、考えてみたらいっぱいいた


共演者とか呼ぶとき大変だろうなぁ



DATE: 2009/02/03(火)   CATEGORY: 映画
アカデミー賞授賞式、伝統破る「リスク取る」=協会会長
[ロサンゼルス ロイター] 米映画芸術科学アカデミー(アカデミー協会)のシド・ガニス会長は2日、今月22日に行われる第81回アカデミー賞授賞式について、伝統を打ち破るため「多くのリスクを取る」と明かした。

アカデミー賞松崎弘和映画


今年の授賞式を演出するのは、映画「ドリームガールズ」でコンビを組んだビル・コンドン氏とローレンス・マーク氏の2人で、ともに初めての起用となる。
ガニス会長は、アカデミー賞候補者を集めて行われた昼食会の席で、2人の演出家が「多くのリスクを取り、中には冒険的なこともやる」と話した。
毎年コメディアンが司会を務めてきた授賞式だが、今年は豪俳優のヒュー・ジャックマンが選ばれ、オープニング恒例の候補作をちりばめたモノローグも行わないという。
2人の演出家らは昨年末、授賞式の放送について、「パーティーやお祝いの部分をもっと出していきたい」とロイターに話したが、詳細については明かさなかった。


今から誰が、どの作品が受賞するのかではなく

授賞式そのものに興味津々


「多くのリスクをとる」


オバマ大統領の

「CHANGE」

ではないが、アメリカも日本も

古い体質を「ぶち壊す」時期なのかもしれない


本気の「生き残り競争」勃発だ


「ぶち壊す」といっても

温故知新、古いものを全て否定したり

奇をてらっては受け入れられない。。


ショコタンの言うように

物事はバランスが重要ということだろうか



DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 映画
昨年の邦画興収最高、「ポニョ」「花男」などで22%増
日本映画製作者連盟は29日、2008年に公開された映画の興行収入が1948億3600万円だったと発表した。

前年比1・8%減で2年連続の前年割れ。しかし邦画の興収は1158億5900万円で同22・4%増となり、2000年に興収が公表され始めて以来、最高となった。

 宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が150億円を超えるヒットを記録するなどが好調の理由で、洋画を上まわったのは2年ぶり。洋画は789億7700万円で2000年以来最低。全興収に占める洋画の割合は40・5%に落ち込んだ。


邦画と洋画の興行収入上位3作

▽邦画
〈1〉崖の上のポニョ(155億円)
〈2〉花より男子ファイナル(77・5億円)
〈3〉容疑者Xの献身(49・2億円)

▽洋画
〈1〉インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(57・1億円)
〈2〉レッドクリフPart1(50・5億円)
〈3〉アイ・アム・レジェンド(43・1億円)


今年は邦画業界も右肩下がりになる

と、知り合いの監督さんが言っていたが


制作側は確かに不況のあおりを受けるだろうが

視聴者側は、最近「洋画信奉」がやっと薄くなり

邦画に対するイメージや見方が変わってきていて

今後も邦画の勢いは、まだまだ続くように思う


振り返れば

「踊る大捜査線」のドラマから映画への流れや

「スピンオフ」なる脇役主演物語が視聴者を掴んだのだと思う


また

「デスノート」からのアニメ原作映画は、海外、ハリウッドにも

影響し、今後も続々と作品がリリースされる


「恋空」のようなWEB発信の映画もあった



今後はもっともっと混沌として

「舞台」や「歌舞伎」「狂言」なんかと

映画がコラボしていくのかもしれない。。



DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 映画
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、レッドカーペットに登場
映画『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』 2月7日より全国公開

主演映画『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』のPRのため来日中の俳優ブラッド・ピットが、六本木ヒルズアリーナで行われたジャパンプレミア・レッドカーペットイベントに、女優のアンジェリーナ・ジョリーを伴って登場。イベントでは同作で演じた、80才で生まれて徐々に若返っていくという不思議な役柄について「自分が年をとったらこうなるんだというのがわかって、いい経験ができた」と振り返った。(オリコン)

ブラピ松崎弘和映画

この日、会場に集まった900人のファンにはアンジーの出席は知らされておらず、サプライズでレッドカーペットに登場し、サインなどに応じてファンを喜ばせた。またレッドカーペットには日本・著名人ゲストも訪れ、お揃いのドレスで現れた叶姉妹は「ブラッドはアメリカの正統派の美しいフェイス。予告編しか観てないので興味深いです」と、この後行われる試写会に期待を寄せた。

 デビッド・フィンチャー監督とともにステージに登壇したブラピは、ファンの出迎えに「本当に温かい歓迎で“アリガト”」と、日本語を交えてあいさつ。その後のトークでもマイクを使ったギャグを披露するなど、場を和ませファンサービス満載。最後に「今はただ監督に感謝したい。ここにいられるのも監督のおかげ」と感謝の言葉を述べ、ステージ下で待機していたアンジーをエスコートして会場を後にした。なお、会場の外にも1000人のファンが集まっていた。


ブラピはともかく、アンジーや6人の子供たちの

来日の費用もきっとでているんだろうなぁ・・


とてもうらやましい。。


日本人として日本が大好きなのは

当然かもしれないが

外国人として「日本」を楽しめたら

もっと楽しいのかもしれないと思う。


「オタク文化」の認知により

日本文化、日本に対する「誤解」は

解かれたとは思うが

まだまだ、

「ちょんまげ」「サムライ」「忍者」的な誤解が

多いようだ

その点、日本人はメディアにより

海外のリアルな生活を認知している


「情報社会」はたしかに便利であるが

「想像力」の欠落にもつながっているように思う

メディアが発達してない国にいたほうが

想像力が発達し、生活に潤いが生まれる気がする。。


この映画の話もすごい

一体、どんな人が思いつくのだろうか??

脚本家のエリック・ロスは

妻が弁護士、子供と孫が5人づつという大家族が

この物語にいたった背景かもしれない。


「フォレスト・ガンプ/一期一会」の脚本家でもあり

きっと幸せな気持ちにさせてくれるに違いない。。




DATE: 2009/01/25(日)   CATEGORY: 映画
深津絵里が盲目のヒロイン役で海外デビュー
女優、深津絵里が海外デビューすることが分かった。文豪・谷崎潤一郎の小説をモチーフにした主演舞台「春琴(しゅんきん)」が、英ロンドンのバービカン・シアターで30日から上演される。
深津は、明治時代に生きた盲目の女性を妖艶に演じ、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞したばかり。その実績を携えての世界進出に、「すごいことになっている」と胸ときめかせている。

深津絵里松崎弘和映画


「踊る大捜査線」シリーズなど、映画やテレビに欠かせない存在の深津が、谷崎ワールドで初めて海外の舞台を踏むことになった。
「自分でも知らないうちに、すごいことになっていました」と海外デビューに感激の様子。「初めての海外公演を良いものにできるように共演者の皆さんと力を合わせて、精いっぱい頑張りたいと思います」と、熱演を誓うコメントをサンケイスポーツに寄せた。

「春琴」は、谷崎の1933年の名作短編小説「春琴抄」と同年のエッセー「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」がモチーフ。深津はヒロインで目が不自由な琴と三味線の名手、春琴を演じる。
構成と演出は英国演劇界の“鬼才”と称され、日本文化への憧憬も深い演出家のサイモン・マクバーニー氏。深津ら出演者は一昨年暮れに、わざわざロンドンに出向き、彼の指導のもと約1カ月けいこを積んだ。その思い出の地で成果を見せることになる。

 晴れ舞台は、かつてロイヤル・シェークスピア劇団の本拠地だった英国の代表的な劇場、バービカン・シアター。30日から2月21日まで22公演、すべて日本語での上演で字幕がつく。


深津絵里さんのような

いわゆる「日本人」な女優さんが

どんどん、世界進出していってほしい


海外モデルに影響を受けすぎている

女優さんたいではなく・・


最近は目が慣れてしまっているが

着物の着こなしは

やっぱり「日本人体系」のほうが似合う


元が日本人体系なのに

ガリガリにダイエットをして

着物を着られたところで

何も感じなく、むしろ悲壮感が漂う・・


そろそろ

日本の伝統美を再認識して

「日本人」「日本文化」として

胸を張って海外に羽ばたいていってほしい。。




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