松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/03/01(日)   CATEGORY: 映画
本木雅弘 万感の思いでオスカー像をナデナデ【第81回アカデミー賞】
映画『おくりびと』は丸の内ピカデリーほかでロングラン上映中
「第81回アカデミー賞授賞式ダイジェスト」は3月1日(日)よる10:20よりWOWOWにて放送

第81回アカデミー賞で見事、外国語映画賞を受賞した『おくりびと』の主演、本木雅弘と滝田洋二郎監督が黄金に輝くオスカー像とともに登壇し、凱旋報告会見を行った。会場となったホテルニューオータニ芙蓉の間には日本映画初の快挙を成し遂げた二人の声を取材しようと、多くのマスコミが集結し、異様な熱気と歓喜に包まれていた。

本木雅弘

今回のオスカー受賞については「8冠を達成した『スラムドッグ$ミリオネア』もインドを舞台にした作品でしたが、やはり多様な人種が混ざり合って一つの世界を作っているんだと思います。その一部に『おくりびと』も含まれていた。そして作品が持つ柔らかい救い、温かな光が新鮮に映ったのではないか」と自己分析。
滝田監督も「奇跡の大逆転で受賞できた。アメリカでもビッグサプライズと報じられた」とテンション高めに語ったほか、受賞発表後、ステージに向かう途中でブラッド・ピットと目が合ったことや、壇上でプレゼンターとハグすべきか迷ったことなどとっておきの思い出エピソードを披露。当初の予定を30分も越える大盛り上がりの凱旋会見となった。

現在、映画『おくりびと』はオスカー効果で、上映期間が25週間目に突入するという異例のロングラン上映が続いているほか、合計38か国での配給も決定。また、第81回アカデミー賞で司会を務めたヒュー・ジャックマンは、先日のPR来日時に『おくりびと』を鑑賞し「最初はコメディーで始まり、感動に変わるのが、ハリウッド映画と違った展開で新鮮で面白かった」とコメントしている。


「おくりびと」人気がすごい!

納棺師のお話をこんなに持ち上げていいのか

ってほどすごい!


やっぱり

日本、日本人は

「バイオレンス・セックス・ロックンロール」

ではないということではないだろうか


近年特に

アメリカ化が進んできているように思う

日本だが

日本のいいところ、日本のアイデンティティは

「猿まね」するまでもなく

しっかりと持っているということではないだろうか


ニュースやワイドショーで

「本木さんの所作が素晴らしい」

とよく言っているが

その「所作」こそが日本独自のものであり

「日本の美」であるように思う


アニメやオタク文化など

海外の目は間違いなく貪欲に日本文化を

吸収しようとしている


これをきっかけに

海外、ハリウッドの模倣ではなく

黒澤監督や小津監督が海外で支持されているように

浮世絵や根付などが海外で支持されているように

胸を張って日本文化を発信していってほしい





スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 松崎弘和映画. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。