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DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 映画
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、レッドカーペットに登場
映画『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』 2月7日より全国公開

主演映画『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』のPRのため来日中の俳優ブラッド・ピットが、六本木ヒルズアリーナで行われたジャパンプレミア・レッドカーペットイベントに、女優のアンジェリーナ・ジョリーを伴って登場。イベントでは同作で演じた、80才で生まれて徐々に若返っていくという不思議な役柄について「自分が年をとったらこうなるんだというのがわかって、いい経験ができた」と振り返った。(オリコン)

ブラピ松崎弘和映画

この日、会場に集まった900人のファンにはアンジーの出席は知らされておらず、サプライズでレッドカーペットに登場し、サインなどに応じてファンを喜ばせた。またレッドカーペットには日本・著名人ゲストも訪れ、お揃いのドレスで現れた叶姉妹は「ブラッドはアメリカの正統派の美しいフェイス。予告編しか観てないので興味深いです」と、この後行われる試写会に期待を寄せた。

 デビッド・フィンチャー監督とともにステージに登壇したブラピは、ファンの出迎えに「本当に温かい歓迎で“アリガト”」と、日本語を交えてあいさつ。その後のトークでもマイクを使ったギャグを披露するなど、場を和ませファンサービス満載。最後に「今はただ監督に感謝したい。ここにいられるのも監督のおかげ」と感謝の言葉を述べ、ステージ下で待機していたアンジーをエスコートして会場を後にした。なお、会場の外にも1000人のファンが集まっていた。


ブラピはともかく、アンジーや6人の子供たちの

来日の費用もきっとでているんだろうなぁ・・


とてもうらやましい。。


日本人として日本が大好きなのは

当然かもしれないが

外国人として「日本」を楽しめたら

もっと楽しいのかもしれないと思う。


「オタク文化」の認知により

日本文化、日本に対する「誤解」は

解かれたとは思うが

まだまだ、

「ちょんまげ」「サムライ」「忍者」的な誤解が

多いようだ

その点、日本人はメディアにより

海外のリアルな生活を認知している


「情報社会」はたしかに便利であるが

「想像力」の欠落にもつながっているように思う

メディアが発達してない国にいたほうが

想像力が発達し、生活に潤いが生まれる気がする。。


この映画の話もすごい

一体、どんな人が思いつくのだろうか??

脚本家のエリック・ロスは

妻が弁護士、子供と孫が5人づつという大家族が

この物語にいたった背景かもしれない。


「フォレスト・ガンプ/一期一会」の脚本家でもあり

きっと幸せな気持ちにさせてくれるに違いない。。




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