松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
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DATE: 2009/01/25(日)   CATEGORY: 映画
深津絵里が盲目のヒロイン役で海外デビュー
女優、深津絵里が海外デビューすることが分かった。文豪・谷崎潤一郎の小説をモチーフにした主演舞台「春琴(しゅんきん)」が、英ロンドンのバービカン・シアターで30日から上演される。
深津は、明治時代に生きた盲目の女性を妖艶に演じ、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞したばかり。その実績を携えての世界進出に、「すごいことになっている」と胸ときめかせている。

深津絵里松崎弘和映画


「踊る大捜査線」シリーズなど、映画やテレビに欠かせない存在の深津が、谷崎ワールドで初めて海外の舞台を踏むことになった。
「自分でも知らないうちに、すごいことになっていました」と海外デビューに感激の様子。「初めての海外公演を良いものにできるように共演者の皆さんと力を合わせて、精いっぱい頑張りたいと思います」と、熱演を誓うコメントをサンケイスポーツに寄せた。

「春琴」は、谷崎の1933年の名作短編小説「春琴抄」と同年のエッセー「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」がモチーフ。深津はヒロインで目が不自由な琴と三味線の名手、春琴を演じる。
構成と演出は英国演劇界の“鬼才”と称され、日本文化への憧憬も深い演出家のサイモン・マクバーニー氏。深津ら出演者は一昨年暮れに、わざわざロンドンに出向き、彼の指導のもと約1カ月けいこを積んだ。その思い出の地で成果を見せることになる。

 晴れ舞台は、かつてロイヤル・シェークスピア劇団の本拠地だった英国の代表的な劇場、バービカン・シアター。30日から2月21日まで22公演、すべて日本語での上演で字幕がつく。


深津絵里さんのような

いわゆる「日本人」な女優さんが

どんどん、世界進出していってほしい


海外モデルに影響を受けすぎている

女優さんたいではなく・・


最近は目が慣れてしまっているが

着物の着こなしは

やっぱり「日本人体系」のほうが似合う


元が日本人体系なのに

ガリガリにダイエットをして

着物を着られたところで

何も感じなく、むしろ悲壮感が漂う・・


そろそろ

日本の伝統美を再認識して

「日本人」「日本文化」として

胸を張って海外に羽ばたいていってほしい。。




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yasu | URL | 2009/01/29(木) 22:33 [編集]
ずん胴、なで肩、切れ長の目(?)
着物似合いますが何か?笑
先日体のラインについてちょこっと勉強をしたので尚更そう思うのですが
やっぱり日本の美、ってまた違いますよね。
それと目が見えないの女性役、楽しみですね
以前目が見えない少女役をいただきましたが、
説明的にならないようにとか色々難しくてやりがいがあって楽しかったのを覚えています
経験も浅かったですし、『ガラスの~』のようにいかなかったですが
今ではもう少しスムーズに演じられると思います
楽しみですね!早く見たい!

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