松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/01/25(日)   CATEGORY: 映画
ベルリン映画祭、完璧な裸体がすでに芸術…ウォーホールの美神が受賞!
第59回ベルリン国際映画祭の参加作品を対象に部門の枠を超えて、ゲイ・レズビアン映画に対して与えられるテディ・アワードの特別賞が、70年代のセックス・シンボル、ジョー・ダレッサンドロに贈られることとなった。

ジョーダレッサンドロ松崎弘和映画

アンディ・ウォーホールに見出されたバイ・セクシュアルのダレッサンドロは、ウォーホールの映画『フレッシュ』で注目され、映画における男性のセクシュアリティを変えたと言われた。ジーンズのジッパー部分がアップになったウォーホールのデザインで有名なローリング・ストーンズの「スティッキー・フィンガーズ」アルバム・ジャケットのモデルもしている。

今年は同映画祭で審査員長を務めるティルダ・スウィントンも、昨年、同賞を受賞しているほか、マドンナの初監督作品として話題の映画『ワンダーラスト』もテディ・アワードの候補作だった。

日本からは、園子温監督最新作『愛のむきだし』が第59回ベルリン国際映画祭に出品されることが決定している。

来年2月5日に開幕する第59回ベルリン国際映画祭のオープニングを飾るのは、『ラン・ローラ・ラン』『パフューム ある人殺しの物語』などで知られるドイツのトム・ティクヴァ監督の『ジ・インターナショナル』(原題)に決定した。



最近、海外映画祭が楽しみで仕方ない。


美術品の海外流出にあるように

自国文化の評価はとてもしづらく、

「海外からの目線・評価」

による、自国文化の再認識が

できるからである。


もっともっと「日本人」としての

アイデンティティを高めて世界を見ていきたいと思う。


それにしても「同性愛」の社会地位は

もはや確立されているようだ。


「おねえ系」タレントがテレビ番組で

軒並みレギュラーを獲得している。


確かに、「同一性障害」という病気がある以上

一概には言えないのだが、

まぁ、趣味思考は人ぞれぞれでもあるのだが・・


はっきりいえることは、

バイセクシャルな方は、恋愛対象が「人間」そのもので

母数を比べると、女性だけがターゲットの自分より

人生を倍楽しむことができるように思う。。

今までは、「悩み」も倍だったのだろうが

社会的地位を獲得していくにつれ

「いいとこどり」的になっていくような気もする・・




スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

yasu | URL | 2009/01/29(木) 22:25 [編集]
流行ってるからとかそういう理由で
ころっと態度を変えるのは自分としては正直驚きまくりですが
まぁ、悪いことではないと思います
BL好きに語らせると、人間愛そのものだったりするらしいし
全く分からないわけでもありませんが
とはいえBLはまた違う気もしますけどね~
BLは好きだけど、リアルは許せないとか、尚更違う気がする。
自分はどちらかといえば元々肯定派。
自分がそうなんじゃないかと思うこともあったし。
なんとなくそうなった原因に心当たりがあったので自分の場合はただの思春期だった訳ですが
個性としてはだいぶ考え方が男よりなので。
や~でもそうはいっても感情の起伏が激しいとか色々
自分の女らしい一面に驚きまくったりするんですけどね。笑
てか自分も海外から見た日本をもっと知りたい!
海外旅行いきて~。

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 松崎弘和映画. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。