松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/01/09(金)   CATEGORY: 映画
『タイタニック』のゴールデンカップル再び!新作映画に話題沸騰中!
映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は1月24日より丸の内ピカデリー1 ほかにて全国公開

レボリューショナリーロード松崎弘和映画


1997年に公開され、世界中で大ヒットとなった映画『タイタニック』。本作で、映画史上に残るカップルを演じたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが、再び共演して話題を呼んでいる。

11年ぶりの共演作となったのは、映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』。1950年代半ばのアメリカ郊外に住む若い夫婦が、自分たちが描いていた夢と厳しい現実とのギャップに苦悩しながら生きていく姿を描いた作品だ。監督を務めたのは、ケイトの夫でもあるサム・メンデス。

迫力のCG映像や、ドラマチックな音楽が作品を盛り上げていた『タイタニック』とは違い、本作は、ほとんどが夫婦の会話で構成されている。いかに観客をスクリーンに引きつけていられるかというところが課題となってくる本作で、二人は11年の間に培った演技力で見事にクリアしてみせた。リアルなラブシーンにも挑戦した二人の火花が散るような演技対決は、批評家からも高い評価を受け、今年のゴールデン・グローブ賞に、二人そろって最優秀主演男優賞と最優秀主演女優賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。

『タイタニック』公開当時は、まだ20代前半だった二人。ディカプリオは、マーティン・スコセッシ監督との出会いにより演技派俳優として認められ、ケイトも女優としてのキャリアを積みつつ、私生活では二人の子どもを持つ母親だ。役者としてのみならず、人間としても大きく成長したディカプリオとケイトをスクリーンで再確認してほしい。


役者って面白いんだろうなぁ

いろいろな役になりきるのもそうだが


「11年前の恋人と夫婦として再会」

って、現実にはありえない


演技をしていく中で

それぞれの11年間がぶつかり合い

時には11年前を懐かしみながら

夫婦役を演じるって


「話題づくり」として捉えたとしても

興味をそそられる。。


恋人役もそうだが、

ヒーローと悪役も意外に同じキャスティングも多い


きっと役者にしかわからない「楽しみ」が

あるのだろうと思う。。






スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

yasu | URL | 2009/01/11(日) 00:59 [編集]
リアル恋人と
同一人物役を回された時には
関係を知らない人にもそういう風に見えるんだろうなぁと
複雑な気持ちになりました。笑

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 松崎弘和映画. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。