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DATE: 2009/01/07(水)   CATEGORY: 映画
52歳ミッキー・ローク、プロレス映画で見事蘇った!
ミッキー・ローク主演の映画「ザ・レスラー」(日本は初夏公開)は、“加齢”について考えさせられる映画らしい。

ミッキー・ロークといえば1980年代のセックス・シンボル。その後ボクシングに専心するが大成せず、映画界からも半ば抹殺され辛酸をなめてきたが、この「ザ・レスラー」で、見事に蘇った。

物語はプロレスのスターだったローク演じるランディが年をとり落ちぶれて、場末のリングで試合を続けるというストーリー。長年酷使した肘や膝にテープをぐるぐるに巻き、痛みをこらえてリングに上がるランディの姿は、ロークの実像と錯覚するほど、のっけから釘付けになる。監督のダレン・アロノフスキーはロークをイメージして10年間企画を温めてきた。しかし“問題児”ロークは役を熱望したにもかかわらず、初対面で監督を怒らせたという。年末に出演したトーク番組でロークが暴露したところによると、その時監督は彼の前に指を突きつけこう言ったとか。

 「君は15年も自分のキャリアをぶち壊してきた。君のおかげでこの映画に出資しようという者はいない。俺のいうことをすべて聞くこと。スタッフの前で恥をかかせないこと。それから出演料は払えない」。ロークがゴールデングローブ賞主演男優賞候補になるほどの秀作に仕上がった今だから、笑える話だ。

ミッキーローク松崎弘和映画


ミッキー・ロークといえば

「ナインハーフ」
「エンゼル・ハート」

そして、「猫パンチ」


「ナインハーフ」や「エンゼル・ハート」は

今見直したい映画


「ナインハーフ」は

ただエロさにドキドキしてみていただけだったし

「エンゼル・ハート」は

心臓が本物(牛か豚)を使っているという噂で

心臓しか覚えていない。。


とはいえ、

堕落だろうが落ちぶれだろうが、好きなことをやってきた

人って、周りがなんといおうと「魅力的」なんだろうなぁ・・


だからこそ、起用する監督がいるのだろうし


昔、お金をためて遊び呆けたこともあったけど

3ヶ月と持たなかった。。


堕落するにも「才能」と「孤独に打ち勝つ力」等、

いろいろと必要です!



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yasu | URL | 2009/01/08(木) 01:42 [編集]
結局は信念を貫いた人が魅力ある人間と言われるんでしょうね。
遊び惚け方によるんでしょうけど
自分もきっと遊び方によっては
死んだ方がマシかもしれないと思ってしまいそう。
思ったよりも自己顕示欲とかあるのかも。笑

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