松崎弘和映画
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DATE: 2009/01/03(土)   CATEGORY: 映画
さよなら歌舞伎座 来年4月建て替え前に200人で手打式
2010年4月の公演を最後に建て替えられる東京・東銀座の歌舞伎座で2日、「歌舞伎座さよなら公演古式顔寄せ手打式」が行われた。「-手打式」は歌舞伎座では約14年ぶりの開催で、大御所から中堅、若手まで歌舞伎俳優が勢ぞろい。スタッフ、興行関係者を含め計200人が舞台に上がり、16か月に及ぶ「さよなら公演」の開幕をにぎにぎしく宣言した。

「顔寄せ手打式」は、興行前に座元と出演俳優がそろって手を締める、歌舞伎界では古くから行われている吉例行事で、歌舞伎座では94年11月の「松竹百年-」以来、14年ぶりの開催。現在の歌舞伎座が開場した1951年にも行われており、建て替えへのカウントダウン開始となる「さよなら公演」のオープニングとしてはこの上ない催しだ。最年長は94歳の中村又五郎。中村橋之助の三男・中村宜生が最年少。闘病中の市川猿之助も03年の公演以来、約5年ぶりに舞台に上がるなど、主な俳優はひとりも欠けることなく紋付きはかま姿で170人が勢ぞろい。坂田藤十郎の音頭で手締めする俳優たちの姿に、歌舞伎座の“節目”に対する強い思いが伝わってきた。


歌舞伎座に葉一度もいっていない。

歌舞伎もいい度も見ていない。


きっと外国からみたら、ありえないことだと思う

しっかりと、伝統を受け継ぎ、新しいものにチャレンジしていく


アメリカに行ったとき、

自分の「日本人」としてのアイデンティティーの希薄さに

恥ずかしく思ったにもかかわらず・・


建て直しされたら、絶対観にいこうと思う



昨日、テレビ東京開局45周年記念

新春ワイド時代劇 「寧々おんな太閤記」

を観た。


やっぱり歌舞伎俳優は、演技がうまい!

観ていて安心感がある。


ただ、

市川亀治郎さんの豊臣秀吉だが

依然観た、柳葉敏郎さんの演じた豊臣秀吉が

よみがえった。


柳葉敏郎さんの豊臣秀吉は、まさに「そのまま」

そうだったんだろうなぁと思わせるもので

はまり役だった。


毎回、話題の人をキャスティングするだけでなく、

「はまり役」の人を集め、歴史大作を作ったら

面白いと思う。。




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yasu | URL | 2009/01/06(火) 02:21 [編集]
ニュースでチラッと見ましたが
なんだか日本らしくて素敵だなと思いました。
是非機会をつくって観にいきたいものです。

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