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DATE: 2008/12/26(金)   CATEGORY: 映画
キーファー・サザーランドが『ミラーズ』に出演したワケ
12月26日有楽座ほか全国ロードショー
海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役で絶大な人気を誇る俳優キーファー・サザーランドが、不気味な鏡に触れたことから怪事件に翻弄される主人公を熱演した震撼サスペンス『ミラーズ』。全米で大ヒットした同作が、日本でもついに公開された。

サザーランドがアジャ監督との短いミーティングだけで同作の出演を決めてしまった理由は、恐怖映画が苦手だから。その上、彼は「自分を鏡で見るのは好きではない」という。
そんな二重苦の作品なのに、出演を決めたワケは、強烈な状況の中で本当の自分を見いだし、最愛の家族を守ろうと奔走する主人公の姿に強く引かれたから。
暗い過去を引きずる主人公の極限心理と人間的な側面を、迫真の演技で体現しているサザーランドに注目。


鏡はいろんな顔を持つ

「神道の御神体」
「三種の神器」
「魔界の入口」
「妖怪そのもの」


鏡の世界って何なんだろう

そんな疑問や不安や神秘性を映画にしたものじゃないかな?


何故、

邦画じゃないんだろうって思ったら

もとは韓国映画らしい(Mirror鏡の中)


ヒーローものが席巻した2008年、

久々に観たい映画だなぁ・・



それにしても役者さんって基本「M」なのかな?

「極限状態で本当の自分を見出す」

できれば避けて通りたい・・




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yasu | URL | 2008/12/28(日) 01:33 [編集]
見たい!
久々に惹かれた映画です。
ホラーはあまり見ないのですがこれは見てみたい!
役者がMの人が多いって言われているのは
監督とか演出家に相当叩かれるし
最悪自己否定されるから
それに耐えられる人でないと
長く活動できないからではないですか?
天才なんて本当に一握りいるかいないかで
やっぱり努力が必要ですからね~。

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