松崎弘和映画
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DATE: 2008/12/26(金)   CATEGORY: 映画
「インディ・ジョーンズ」の発掘物返せ! ペルー政府が訴える
1911年にインカ帝国時代(15-16世紀)の都市遺跡マチュピチュを発見した米考古学者で、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの主人公のモデルともされるハイラム・ビンガム氏(1875-1956年)によって発掘され、米国に移されたミイラや人骨、陶器類など約4万点をめぐり、ペルー政府がこのほど、発掘物を保管している米エール大に返還を求める訴えを米ワシントン連邦裁判所に起こした。


日本の浮世絵等美術品も海外にあるものが多いように

美術品は国内にとどまっているものが思いのほか少ない


根付のように

日本の文化としてはなんでもないものが

海外で評価されマーケットが出来上がり

価格が上がる


外からの視点による再評価の側面が

美術には多々あるように思う・・


とはいえ、

発掘物は「美術品」としてよりも「文化歴史資料」

としての意味合いが強く、

本土に変換すべきではないかと思う


上記のように、

海外評価のほうが高く、研究自体も海外のほうが

進んでいる現状もあるのだが・・


最近、TVで日本の歴史バラエティが多く

好んでみているが、

一体今まで学んできたことはなんだったのかと思う


「大奥」「篤姫」の流れからか

女性にスポットをあて、歴史を見直す番組も多いが

見ていて「当然」と思ってしまいつつ

ヒーロー像が崩れてしまい

なんだか悲しくなる


昔の武将の死因はすべからく暗殺(特に服毒)だし、

正義・忠義の行動も女性になかば操られているとは・・



現実はそんなものかもしれない




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