松崎弘和映画
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DATE: 2008/12/20(土)   CATEGORY: 映画
橋下知事、キアヌに「霞が関壊して」
主演映画「地球が静止する日」(公開中)のキャンペーンのため来日している人気俳優キアヌ・リーブスが、橋下徹大阪府知事と対面した。ことあるごとに国政批判をぶちまけ、文部科学省とも“抗争中”の知事から、地球破壊を描くSFアクションの同作になぞらえて、「霞が関を一番に壊して欲しい」と仰天なお願いが飛び出した。

1951年に製作された名匠ロバート・ワイズの『地球の静止する日』のリメイク版


人類の愚かさや、地球の危機を伝えるには

人間としての視点からではなく、

地球に突如舞い降りた異星人の視点からでしか

もはや伝えられないということではないか??


「地球は君たちのものではない」



ストーリー的には

ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作である「フィフス・エレメント」を

彷彿とさせる


ミラ・ジョヴォヴィッチが

人類の滅亡と存続の審判を下すのだが

TAXI運転手のブルース・ウィリスが、

その鍵を握る

結局は

「愛は地球を救う」

的なストーリー


この資金集めとして2日で脚本を仕上げた

「レオン」が大ヒットし

幼少から監督リュック・ベッソンが撮りたかった

「フィフス・エレメント」は当時酷評を受けた


構想○年とか、監督が売れてから撮る

「撮りたかった映画」

って必ず酷評の対象となるのはなぜだろう??


音楽業界でよく聞く

「売れるため」

「自分 自身」

の作品の違いかもしれない


「売れるため」って商業的で製作業界では冷ややかに

見られる節もあるが

より視聴者側に立った視点であるということ

「自分 自身」ってことはオナニーに過ぎない・・

だが、「芸術」としては、

後者のほうが要素が強く、共感者の共感度は高いように思う


「フィフス・エレメント」は大好きな映画の1本だ


ストーリーは戦隊物に近いくらいチープだが

全編オレンジ色で統一された世界観

そこに全てがブルーのLIVEシーンのオアシス


邦画でも「ピクニック」がそれにあたるが

映画ならではの楽しみ方だと思う



脱線しまくったが

せめて映画の中だけでも「壊しまくって」

ストレスを発散させてほしいと思う。。
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