松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
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DATE: 2009/03/03(火)   CATEGORY: 映画
絶世美女「楊貴妃」役はこの人!コン・リーの豊満ボディに人気集中
2009年3月2日、中英合作映画「楊貴妃(仮)」について、ヒロインの絶世の美女・楊貴妃役に国際派女優コン・リー(鞏俐)を希望する声が高いという。聯合新聞網が伝えた。

コンリー

中英合作映画「楊貴妃(仮)」は、英Capitol Musicと、中国のメディア大手、北京春秋鴻文化投資公司、大地時代文化伝播公司が共同出資する超大作。製作費は1億元(約14億円)と言われ、詩人・李白の目から見た楊貴妃を描くという。

これまで数々の人気女優が演じてきた楊貴妃役だが、中国のポータルサイト大手「新浪網」が行った人気投票によると、チャン・ツィイーやヴィッキー・チャオ(趙薇)、スー・チー(舒淇)といった人気女優を抑え、コン・リー(鞏俐)がトップを獲得。豊満な肢体の絵姿で知られる楊貴妃だけに、グラマラスなコン・リーが適役との声も聞かれている。


三人の中ではやっぱり

「チャン・ツィイー」が好きだけど

「楊貴妃」って感じじゃないしなぁ・・

実はデブだったと噂のある豊満な楊貴妃は

三人の中だったら

「コン・リー」で正解だと思う


でも「世界三大美女」を演じるのって

うれしい反面、プレッシャーも相当だろうなぁ・・



ところで

日本の山口県に、楊貴妃が阿倍仲麻呂と共に安史の乱を逃れて日本に亡命してきたとの伝説があって、楊貴妃の墓が長門市油谷町にはあるらしい。

世界中にあるシンデレラ話と、相当な疑似性があることから、モデルとなったのではないかという説があるらしい。

陰毛が非常に長く、足まで届くほどであったと言われるらしい。


楊貴妃の「陰毛」にしろ、

三国志の劉備玄徳の「耳」にしろ、

中国の偉人の伝説は

極端なものが多いなぁ・・




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DATE: 2009/03/01(日)   CATEGORY: 映画
本木雅弘 万感の思いでオスカー像をナデナデ【第81回アカデミー賞】
映画『おくりびと』は丸の内ピカデリーほかでロングラン上映中
「第81回アカデミー賞授賞式ダイジェスト」は3月1日(日)よる10:20よりWOWOWにて放送

第81回アカデミー賞で見事、外国語映画賞を受賞した『おくりびと』の主演、本木雅弘と滝田洋二郎監督が黄金に輝くオスカー像とともに登壇し、凱旋報告会見を行った。会場となったホテルニューオータニ芙蓉の間には日本映画初の快挙を成し遂げた二人の声を取材しようと、多くのマスコミが集結し、異様な熱気と歓喜に包まれていた。

本木雅弘

今回のオスカー受賞については「8冠を達成した『スラムドッグ$ミリオネア』もインドを舞台にした作品でしたが、やはり多様な人種が混ざり合って一つの世界を作っているんだと思います。その一部に『おくりびと』も含まれていた。そして作品が持つ柔らかい救い、温かな光が新鮮に映ったのではないか」と自己分析。
滝田監督も「奇跡の大逆転で受賞できた。アメリカでもビッグサプライズと報じられた」とテンション高めに語ったほか、受賞発表後、ステージに向かう途中でブラッド・ピットと目が合ったことや、壇上でプレゼンターとハグすべきか迷ったことなどとっておきの思い出エピソードを披露。当初の予定を30分も越える大盛り上がりの凱旋会見となった。

現在、映画『おくりびと』はオスカー効果で、上映期間が25週間目に突入するという異例のロングラン上映が続いているほか、合計38か国での配給も決定。また、第81回アカデミー賞で司会を務めたヒュー・ジャックマンは、先日のPR来日時に『おくりびと』を鑑賞し「最初はコメディーで始まり、感動に変わるのが、ハリウッド映画と違った展開で新鮮で面白かった」とコメントしている。


「おくりびと」人気がすごい!

納棺師のお話をこんなに持ち上げていいのか

ってほどすごい!


やっぱり

日本、日本人は

「バイオレンス・セックス・ロックンロール」

ではないということではないだろうか


近年特に

アメリカ化が進んできているように思う

日本だが

日本のいいところ、日本のアイデンティティは

「猿まね」するまでもなく

しっかりと持っているということではないだろうか


ニュースやワイドショーで

「本木さんの所作が素晴らしい」

とよく言っているが

その「所作」こそが日本独自のものであり

「日本の美」であるように思う


アニメやオタク文化など

海外の目は間違いなく貪欲に日本文化を

吸収しようとしている


これをきっかけに

海外、ハリウッドの模倣ではなく

黒澤監督や小津監督が海外で支持されているように

浮世絵や根付などが海外で支持されているように

胸を張って日本文化を発信していってほしい





DATE: 2009/03/01(日)   CATEGORY: 映画
千原せいじ アフレコに自信…映画「ストリートファイター」
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ、千原ジュニアが日本語吹き替え版の声優を務めた映画「ストリートファイター ザ・レジェント・オブ・チュンリー」の初日舞台あいさつが28日、東京・新宿ミラノ2で行われた。

人気格闘ゲームを映画化した作品。悪の組織の幹部・バイソン役を務めたせいじは「アクションシーンがほとんど。格闘技はリズムで苦戦しましたけど、4時間巻きで終わりました」とスムーズなアフレコで出来に自信を見せていた。ゲストにはミス東大の加藤ゆり、08年ミス・インターナショナル日本代表のKyokoが主人公のチュンリーにふんして登場。声優陣に花束を手渡した。

ストリートファイターザレジェントオブチュンリー

映画「ドラゴンボール」にがっかりした人たちが

期待を寄せている映画らしい。。

ストーリーはいまいちだが

アクションはそこそことの噂


確かにアンジェイ・バートコイァク監督は

「ロミオ・マスト・ダイ」で監督デビューしてるし

「マトリックス」シリーズのアクションスタッフが

製作しているため、まずまずの完成度だろうと思う


ただ

やっぱり監督は「チャウ、シンチー」だと思う

「カンフーハッスル」や「少林サッカー」のような

ストーリーに目がいくのではなく

ありえないゲームアクションの完全再現を

観たい・・


ハリウッド映画はどうしても

すべての理由を明確にしすぎて

面白くない





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