松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
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DATE: 2009/02/28(土)   CATEGORY: 映画
『ハリポタ』最終章パート2は2011年に公開決定!
映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
日本公開: 2009年7月17日(丸の内ピカデリー1 ほか)
配給: ワーナー・ブラザース映画

ハリーポッター

ファンが長らく待ち構えているシリーズ最終章、映画『ハリー・ポッターハリー・ポッターと死の秘宝』(原題)の後編が、2011年に公開されることが決まった。

終章は2部にわかれており、第1章は2010年秋に公開される予定。本作ではスタントマンが撮影中に重傷を負うなど、不幸な事故にも見舞われていたが、公開時期が決定したことでファンの期待感も一気に高まっている。日本では、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が7月17日から公開される予定で、しばらくはハリポタ旋風が続きそうだ。


ハリーポッター・・

本当に大人になったなぁ・・


やっぱり

撮影期間も相当に長く

役者さんたちは高額なギャラと引き換えに

私生活まで「縛り」を受けていることだろう

きっと

日本でありがちな

「暴行事件」や

「飲酒、ひき逃げ事件」

「不倫騒動」

なんか起こしたら


損害賠償ものだろう


ここまでライフワーク的な作品は

今までなかったのだから

いっそのこと

おじいちゃん・おばあちゃんになるまで

続けてほしい。。



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DATE: 2009/02/26(木)   CATEGORY: 映画
「おくりびと」100カ国届く!
長期間休業してました。。再開します!!

第81回米アカデミー賞で日本作品として初の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」に対し、配給元の松竹に早くも海外の配給会社からオファーが殺到していることが、明らかになった。
また主演俳優の本木雅弘と滝田洋二郎監督は現地で一夜明けの会見を行い、あらためて喜びを語った。また本木に対し、元「シブがき隊」のメンバーも祝福。薬丸裕英は、生放送の電話で本木と対談、布川敏和もブログで称賛した。一方、授賞式に参加した共演の女優・広末涼子は、成田空港に帰国した。


再開第一弾はやっぱり

「おくりびと」

もうTVをつければ

あちこちでやってました


確かに日本人として

うれしいけど

「世界に認められた」

というより

「アメリカに認められた」

ということ


なんだかなぁ・・って思ってしまいました。。


とはいえ、

今年も邦画は絶好調の兆し!


そういえば

やっと観ました「マジックアワー」

相当面白かったです

途中までは予測できていたものの

結末がどうなるのか

寸前まで予測できなかった

アッパレ!

「デラとがし」のクドいまでの

自己紹介には

本当に笑いっぱなしでした


これぞ

「ドラマでなく映画」

って気がしました




DATE: 2009/02/03(火)   CATEGORY: 映画
オダギリ ジョーが共演者の“秘密”を大暴露!
『PLASTIC CITY プラスティック・シティ』3月14日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿バルト9ほか全国順次公開

オダギリ ジョーと香港の名優アンソニー・ウォンが共演した映画『PLASTIC CITY プラスティック・シティ』の公開を前に、主演のオダギリ、アンソニー、ユー・リクウァイ監督が出席しての記者会見が3日、都内で行われた。

プラスティックシティ松崎弘和映画

本作は、ブラジル生まれの日系人キリン(オダギリ)と彼の義理の父ユダを主人公に、闇社会で生きる者たちの姿を描くもの。約3か月に渡ってブラジル・ロケが敢行されたが、ユー監督は「この映画の舞台はブラジルでなければならなかった」とコメント。また「仕事でもない限りブラジルには行かないだろうと思いまして」(オダギリ)、「ブラジルに行くチャンスだと思った」(アンソニー)と語る通り、主演のふたりにとってもブラジルでの撮影は出演の大きな決め手となったようだ。しかし、遠く離れた地での撮影は困難も多かったようで、オダギリは「大変な撮影ばかりで、毎日がトラブルだらけ。今でに経験したことのないような苦しみと悲しみを経験しました」と撮影時を振り返ったが、アンソニーは「俺の友達は、ある映画の撮影が終わって精神科医に通うことなった。そう考えたら、ブラジルは悪い場所じゃなかったよ」とコメントし、会場の笑いを誘った。

劇中では義理の親子を演じるふたりだが、会見中も親子のような絶妙な掛け合いが展開され、オダギリが「ここだけの話なんですけど、アンソニーさん、今日カツラかぶってるんです。本気なのか冗談なのかわかんないんですよ」と笑顔で振ると、アンソニーは「このカツラは日本で買ったものだ。日本のカツラは世界一だ」と断言して会場は大爆笑に。「撮影の休みの日にアンソニーさんを誘って地元のフットサルチームと試合したんですけど、アンソニーさんが案外動けなくて」とのオダギリのツッコミにも、アンソニーは「試合までするとは思ってなかった。俺は一生サッカーはしない!」と笑顔で返す。その一方で「アンソニーさんは場をコントロールできる重要な役者」(オダギリ)、「もし彼のような息子がいたら僕は大儲けすることになるよ」(アンソニー)と、お互いを讃えあう場面も見られた。


日本のカツラが世界に認められたということか(笑

アンソニーのカツラより

オダギリジョーの個性的な髪型の方が気になる・・


そういえば

オダギリジョーって

「オダギリさん」でもなく
「ジョーさん」でもない

やっぱり「オダギリジョー」だ


フルネームで呼んじゃう人って

上戸彩
松たか子
ほしのあき

とか、考えてみたらいっぱいいた


共演者とか呼ぶとき大変だろうなぁ



DATE: 2009/02/03(火)   CATEGORY: 映画
アカデミー賞授賞式、伝統破る「リスク取る」=協会会長
[ロサンゼルス ロイター] 米映画芸術科学アカデミー(アカデミー協会)のシド・ガニス会長は2日、今月22日に行われる第81回アカデミー賞授賞式について、伝統を打ち破るため「多くのリスクを取る」と明かした。

アカデミー賞松崎弘和映画


今年の授賞式を演出するのは、映画「ドリームガールズ」でコンビを組んだビル・コンドン氏とローレンス・マーク氏の2人で、ともに初めての起用となる。
ガニス会長は、アカデミー賞候補者を集めて行われた昼食会の席で、2人の演出家が「多くのリスクを取り、中には冒険的なこともやる」と話した。
毎年コメディアンが司会を務めてきた授賞式だが、今年は豪俳優のヒュー・ジャックマンが選ばれ、オープニング恒例の候補作をちりばめたモノローグも行わないという。
2人の演出家らは昨年末、授賞式の放送について、「パーティーやお祝いの部分をもっと出していきたい」とロイターに話したが、詳細については明かさなかった。


今から誰が、どの作品が受賞するのかではなく

授賞式そのものに興味津々


「多くのリスクをとる」


オバマ大統領の

「CHANGE」

ではないが、アメリカも日本も

古い体質を「ぶち壊す」時期なのかもしれない


本気の「生き残り競争」勃発だ


「ぶち壊す」といっても

温故知新、古いものを全て否定したり

奇をてらっては受け入れられない。。


ショコタンの言うように

物事はバランスが重要ということだろうか



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