松崎弘和映画
松崎弘和の映画メモ
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DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 映画
昨年の邦画興収最高、「ポニョ」「花男」などで22%増
日本映画製作者連盟は29日、2008年に公開された映画の興行収入が1948億3600万円だったと発表した。

前年比1・8%減で2年連続の前年割れ。しかし邦画の興収は1158億5900万円で同22・4%増となり、2000年に興収が公表され始めて以来、最高となった。

 宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が150億円を超えるヒットを記録するなどが好調の理由で、洋画を上まわったのは2年ぶり。洋画は789億7700万円で2000年以来最低。全興収に占める洋画の割合は40・5%に落ち込んだ。


邦画と洋画の興行収入上位3作

▽邦画
〈1〉崖の上のポニョ(155億円)
〈2〉花より男子ファイナル(77・5億円)
〈3〉容疑者Xの献身(49・2億円)

▽洋画
〈1〉インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(57・1億円)
〈2〉レッドクリフPart1(50・5億円)
〈3〉アイ・アム・レジェンド(43・1億円)


今年は邦画業界も右肩下がりになる

と、知り合いの監督さんが言っていたが


制作側は確かに不況のあおりを受けるだろうが

視聴者側は、最近「洋画信奉」がやっと薄くなり

邦画に対するイメージや見方が変わってきていて

今後も邦画の勢いは、まだまだ続くように思う


振り返れば

「踊る大捜査線」のドラマから映画への流れや

「スピンオフ」なる脇役主演物語が視聴者を掴んだのだと思う


また

「デスノート」からのアニメ原作映画は、海外、ハリウッドにも

影響し、今後も続々と作品がリリースされる


「恋空」のようなWEB発信の映画もあった



今後はもっともっと混沌として

「舞台」や「歌舞伎」「狂言」なんかと

映画がコラボしていくのかもしれない。。



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DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 映画
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、レッドカーペットに登場
映画『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』 2月7日より全国公開

主演映画『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』のPRのため来日中の俳優ブラッド・ピットが、六本木ヒルズアリーナで行われたジャパンプレミア・レッドカーペットイベントに、女優のアンジェリーナ・ジョリーを伴って登場。イベントでは同作で演じた、80才で生まれて徐々に若返っていくという不思議な役柄について「自分が年をとったらこうなるんだというのがわかって、いい経験ができた」と振り返った。(オリコン)

ブラピ松崎弘和映画

この日、会場に集まった900人のファンにはアンジーの出席は知らされておらず、サプライズでレッドカーペットに登場し、サインなどに応じてファンを喜ばせた。またレッドカーペットには日本・著名人ゲストも訪れ、お揃いのドレスで現れた叶姉妹は「ブラッドはアメリカの正統派の美しいフェイス。予告編しか観てないので興味深いです」と、この後行われる試写会に期待を寄せた。

 デビッド・フィンチャー監督とともにステージに登壇したブラピは、ファンの出迎えに「本当に温かい歓迎で“アリガト”」と、日本語を交えてあいさつ。その後のトークでもマイクを使ったギャグを披露するなど、場を和ませファンサービス満載。最後に「今はただ監督に感謝したい。ここにいられるのも監督のおかげ」と感謝の言葉を述べ、ステージ下で待機していたアンジーをエスコートして会場を後にした。なお、会場の外にも1000人のファンが集まっていた。


ブラピはともかく、アンジーや6人の子供たちの

来日の費用もきっとでているんだろうなぁ・・


とてもうらやましい。。


日本人として日本が大好きなのは

当然かもしれないが

外国人として「日本」を楽しめたら

もっと楽しいのかもしれないと思う。


「オタク文化」の認知により

日本文化、日本に対する「誤解」は

解かれたとは思うが

まだまだ、

「ちょんまげ」「サムライ」「忍者」的な誤解が

多いようだ

その点、日本人はメディアにより

海外のリアルな生活を認知している


「情報社会」はたしかに便利であるが

「想像力」の欠落にもつながっているように思う

メディアが発達してない国にいたほうが

想像力が発達し、生活に潤いが生まれる気がする。。


この映画の話もすごい

一体、どんな人が思いつくのだろうか??

脚本家のエリック・ロスは

妻が弁護士、子供と孫が5人づつという大家族が

この物語にいたった背景かもしれない。


「フォレスト・ガンプ/一期一会」の脚本家でもあり

きっと幸せな気持ちにさせてくれるに違いない。。




DATE: 2009/01/25(日)   CATEGORY: 映画
深津絵里が盲目のヒロイン役で海外デビュー
女優、深津絵里が海外デビューすることが分かった。文豪・谷崎潤一郎の小説をモチーフにした主演舞台「春琴(しゅんきん)」が、英ロンドンのバービカン・シアターで30日から上演される。
深津は、明治時代に生きた盲目の女性を妖艶に演じ、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞したばかり。その実績を携えての世界進出に、「すごいことになっている」と胸ときめかせている。

深津絵里松崎弘和映画


「踊る大捜査線」シリーズなど、映画やテレビに欠かせない存在の深津が、谷崎ワールドで初めて海外の舞台を踏むことになった。
「自分でも知らないうちに、すごいことになっていました」と海外デビューに感激の様子。「初めての海外公演を良いものにできるように共演者の皆さんと力を合わせて、精いっぱい頑張りたいと思います」と、熱演を誓うコメントをサンケイスポーツに寄せた。

「春琴」は、谷崎の1933年の名作短編小説「春琴抄」と同年のエッセー「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」がモチーフ。深津はヒロインで目が不自由な琴と三味線の名手、春琴を演じる。
構成と演出は英国演劇界の“鬼才”と称され、日本文化への憧憬も深い演出家のサイモン・マクバーニー氏。深津ら出演者は一昨年暮れに、わざわざロンドンに出向き、彼の指導のもと約1カ月けいこを積んだ。その思い出の地で成果を見せることになる。

 晴れ舞台は、かつてロイヤル・シェークスピア劇団の本拠地だった英国の代表的な劇場、バービカン・シアター。30日から2月21日まで22公演、すべて日本語での上演で字幕がつく。


深津絵里さんのような

いわゆる「日本人」な女優さんが

どんどん、世界進出していってほしい


海外モデルに影響を受けすぎている

女優さんたいではなく・・


最近は目が慣れてしまっているが

着物の着こなしは

やっぱり「日本人体系」のほうが似合う


元が日本人体系なのに

ガリガリにダイエットをして

着物を着られたところで

何も感じなく、むしろ悲壮感が漂う・・


そろそろ

日本の伝統美を再認識して

「日本人」「日本文化」として

胸を張って海外に羽ばたいていってほしい。。




DATE: 2009/01/25(日)   CATEGORY: 映画
ベルリン映画祭、完璧な裸体がすでに芸術…ウォーホールの美神が受賞!
第59回ベルリン国際映画祭の参加作品を対象に部門の枠を超えて、ゲイ・レズビアン映画に対して与えられるテディ・アワードの特別賞が、70年代のセックス・シンボル、ジョー・ダレッサンドロに贈られることとなった。

ジョーダレッサンドロ松崎弘和映画

アンディ・ウォーホールに見出されたバイ・セクシュアルのダレッサンドロは、ウォーホールの映画『フレッシュ』で注目され、映画における男性のセクシュアリティを変えたと言われた。ジーンズのジッパー部分がアップになったウォーホールのデザインで有名なローリング・ストーンズの「スティッキー・フィンガーズ」アルバム・ジャケットのモデルもしている。

今年は同映画祭で審査員長を務めるティルダ・スウィントンも、昨年、同賞を受賞しているほか、マドンナの初監督作品として話題の映画『ワンダーラスト』もテディ・アワードの候補作だった。

日本からは、園子温監督最新作『愛のむきだし』が第59回ベルリン国際映画祭に出品されることが決定している。

来年2月5日に開幕する第59回ベルリン国際映画祭のオープニングを飾るのは、『ラン・ローラ・ラン』『パフューム ある人殺しの物語』などで知られるドイツのトム・ティクヴァ監督の『ジ・インターナショナル』(原題)に決定した。



最近、海外映画祭が楽しみで仕方ない。


美術品の海外流出にあるように

自国文化の評価はとてもしづらく、

「海外からの目線・評価」

による、自国文化の再認識が

できるからである。


もっともっと「日本人」としての

アイデンティティを高めて世界を見ていきたいと思う。


それにしても「同性愛」の社会地位は

もはや確立されているようだ。


「おねえ系」タレントがテレビ番組で

軒並みレギュラーを獲得している。


確かに、「同一性障害」という病気がある以上

一概には言えないのだが、

まぁ、趣味思考は人ぞれぞれでもあるのだが・・


はっきりいえることは、

バイセクシャルな方は、恋愛対象が「人間」そのもので

母数を比べると、女性だけがターゲットの自分より

人生を倍楽しむことができるように思う。。

今までは、「悩み」も倍だったのだろうが

社会的地位を獲得していくにつれ

「いいとこどり」的になっていくような気もする・・




DATE: 2009/01/22(木)   CATEGORY: 映画
加護亜依、杉本彩に「マジで弟子入りしたい」
横浜港150周年記念映画「弁天通りの人々」横浜/富山4月末、今夏全国公開

タレントの加護亜依が、横浜港150周年記念映画「弁天通りの人々」(市川徹監督)の制作発表に出席した。
開港直後の横浜を舞台に、水元秀二郎演じる浅野財閥の創設者・浅野総一郎の成長物語。加護は昨春本格復帰後、初の邦画出演。妻役も初で「奥さんというのが分からなくて、おばあちゃんに電話しました」。23日発売の写真集「月刊 加護亜依」ではセクシーショットを披露。共演する“エロスの伝道師”杉本彩に「マジで弟子入りしたい」と路線変更もその気だった。


マスコミに踊らされた?加護亜依さんの映画出演

それよりも「月刊 加護亜依」が気になってしまうが・・


未成年アイドルの「喫煙」や「不倫」

なぜ、加護さんだけがこんなにも話題になってしまったのか


正直

「運が悪い」としかいいようがない


芸能人だけではないが

「見せしめ」として話題・逮捕される人が

確実にいる


世の中の

「均衡を保つため」
「倫理観を促すため」

に、助長している人、企業をたたく


その槍玉に挙げられた人はたまらない


が、

加護さんは、なんとか「復帰」の道を歩んでいる

スケープゴートとしての「経験」を演技に生かしてほしい。。



DATE: 2009/01/22(木)   CATEGORY: 映画
映画「感染列島」妻夫木聡 命もつ人間のあるべき姿伝えたい
映画「感染列島」 1月17日大阪・TOHOシネマズ梅田など東宝系全国ロードショー
感染ゼロキャンペーン

新型ウイルスの感染爆発の恐怖を描いた瀬々敬久監督の映画「感染列島」。対応に尽力する医師、松岡を演じたのが、NHK大河「天地人」の直江兼続役でも注目を集める妻夫木聡だ。「新型ウイルスの蔓延は、実際、いつ起こるか分からず、危機感をもってとらえた。一方で人間もウイルスもひとつの命と考え、“共存”もテーマにしていたところに引かれた」と話す。

「闇の子供たち」「ブタがいた教室」「感染列島」-と命を扱った映画への出演が続いた。「ブタやウイルスにも命があると実感でき、自分を見つめ直すことができた」という昨年は、価値あるものを吸収できた年だった。今年は「いいものを発散していきたい」と力強く語る。戦国の世を生きる上杉家の家臣、現代の新型ウイルスに対峙する医師…。演技の幅を広げ続ける妻夫木聡から、今年も目が離せない。

妻夫木聡松崎弘和映画


『PANDEMIC(パンデミック)』…日本で09年公開となる映画『感染列島』の英題である。その衝撃的なストーリーが瞬く間に話題となり、買い付け担当者からの問い合わせが殺到。有名コミックの映画化作品や海外受けするアニメーションでもない、このオリジナル脚本の日本映画に、20数カ国におよぶ配給オファーがあり、さらに、作品完成前であるにもかかわらず、ハリウッドメジャーがリメイクに意欲を示すという異例の事態まで巻き起こっている。

新型ウィルス感染症とその対策については、連日、世界中のメディアが関連情報を報道しており、世界各国が急務として取り組むべき問題であることは周知の事実だ。近年の映画でもこれまでに、ウィルス封じ込め作戦を展開する『アウトブレイク』や、ウィルス感染症の蔓延によって世界が崩壊した後を描いた『28日後』『アイ・アム・レジェンド』などの作品があった。しかし、新型ウィルスの感染拡大が実際の社会や人々にどのような影響を与えるか、感染爆発の過程そのものを描く映画は、いまだ存在していないのだ。


地球に対する

「人間の存在意義」

を考えさせられる


「科学」により

人間はウイルスに対応して生きているのだが

敵も天晴れで、その新薬に対応し進化を遂げている


もうひとつは、

「開拓による古代ウイルス」である

人間が未知なる土地を開拓し「お土産」をもらってくる



本当の意味での「共存」って

人間が「死」を受け入れることでしかない


「死」に対し抗ってきた結果が

「医学」や「科学」であり

昔の伝記に出てくる王様のように

「不老長寿」を求めた結果ではないか


今さら、「死」を受け入れるのは

無理だと思う。。

人間には、ウイルスに対し

「真っ向勝負」

の道しか残されていないように思う・・



DATE: 2009/01/21(水)   CATEGORY: 映画
さとう珠緒、14年ぶりオーピンク!
劇場版「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」
東映配給で1月24日(土)から全国公開。

タレントのさとう珠緒が、東京・新宿バルト9で劇場版「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」の完成披露試写会に出席し、応援団長として当時の衣装で駆けつけ、ゴーオンレッドの古原靖久とゲキレッドの鈴木裕樹に祝福の花束を贈呈した。

さとう珠緒松崎弘和映画

1995年「超力戦隊オーレンジャー」にオーピンク役として出演。14年ぶりに劇中の衣装をまとって登場した。さとうは当時の思い出を聞かれ「スタッフ、共演者とよく飲んだってことですかね。『オーレンジャー』に出会えてお酒に芽生えまして」と話すと集まったちびっ子たちはドン引き状態。後輩の役者陣に「肝臓にだけは気を付けてほしい」と珍エールを送っていた。


昔はゴレンジャーや仮面ライダー、ウルトラマンに

心を躍らせた。


特に

「ヒーロー大集合」は

ウルトラマンにしろ、仮面ライダーにしろ盛り上がった

友達と人気キャラクターを取り合った


今の子供たちも同じ気持ちなのかなぁって

思うと、なんだかしみじみしてくる。。


初めて劇場で観たのは

「風の谷のナウシカ」

だったなぁ・・

友達のお父さんと一緒に行った


そういえば

家族とは一度も行っていない・・


今から母親を誘ったところで

長時間座っているのには

耐え切らないだろうなぁ・・



DATE: 2009/01/19(月)   CATEGORY: 映画
<映画ドラえもん>香里奈アニメ声優初挑戦!チュートリアルは悪役
「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」2009年3月7日(土)全国東宝系ロードショー

香里奈松崎弘和映画

モデルで女優、香里奈が、「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」の公開アフレコに出席した。
ゲスト声優として謎の美少女・モリーナ役に挑戦。アニメの声優は初めてで、最初に出演の話がきた時、「実写版に出演かと思って何役かなと思ったら、声優だったのでびっくり」と笑わせ「小さい頃から見ていたので、ドラえもんと共演できて嬉しい」と笑顔を見せた。

同作にはアヤカ・ウィルソン、悪役でチュートリアルの徳井義実、福田充徳が出演する。


香里奈の事務所って力あるなぁ・・

TBSドラマによく出ているし、

最新の「ラブシャッフル」にも逢沢愛瑠役として出演している

主演ドラマ「だいすき!!」が不発だったにもかかわらず。。


通常であれば、

いきなりの主役をOKしてしまい、こけると

その後の仕事に影響が出るものだが

そんな影は見当たらない。。


まぁ、それはそれで・・


「のび太の宇宙開拓史」といえば、

1980年公開の「映画ドラえもん のび太の恐竜」に続く

劇場版映画ドラえもんの第2作目


通常の映画と違い、

アニメ映画のリメイクは大賛成です!


監督は「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険」で演出の腰繁男さん

脚本も同作で脚本の真保裕一さんということで

期待大です!!



DATE: 2009/01/17(土)   CATEGORY: 映画
香川照之、「あしたのジョー」並みに15キロ減量
俳優・香川照之らが、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の2010年秋放送予定の主人公・正岡子規の最期のシーンなどを撮影。5か月で15キロ以上の減量を行った正岡子規役の香川は苦悩の日々について、漫画『あしたのジョー』を引き合いに出し「2階級ぐらい体重が落ちた」と話し、妹・律役の菅野美穂も「背中をさする演技で骨が浮いてることがわかり、胸のつまる思いでした」と感想を語った。

香川照之松崎弘和映画

番組関係者によると07年11月にスタートした同ドラマは現在、およそ半分のところまで撮影が終了。すでにNHKを代表する大河ドラマの撮影期間(13か月)を超える15か月目に突入している。今回の撮影分は中盤の大きな見どころのひとつで来年秋の放送。作品は13話の構成で2011年秋に最終回が放送される予定。


映画ではないが、映画以上の役作りということで・・

5ヶ月にわたり減量15KGってすごい!


最近、正月もあって

ブクブク太ってるからなぁ・・


今日、免許更新をしてきて

新しい免許と3年前の免許の写真を

見比べてみてびっくり!!


顔が1.5倍になってたぁぁぁ!


本当にそろそろ何とかします。。



そうそう、

今、NHK松山放送局で、

オリジナルの「坂の上の雲」ポストカードが

もらえるらしい・・



DATE: 2009/01/16(金)   CATEGORY: 映画
深田恭子のセクシーな悩殺ドロンジョ姿は大好評?アニメ実写化の鬼門は果たして…
3月7日に公開される三池崇史監督の実写版映画『ヤッターマン』で深田恭子演じるドロンジョのコスチューム姿が公開され、早くもその姿が話題になっている。

深田恭子ドロンジョ松崎弘和映画
映画ヤッターマン予告動画
ドロンジョ深田恭子報道(めざましテレビ)

人気コミックの実写化に関しては、最近では『ドラゴンボール』を筆頭に原作の人気が高ければ高いほどその実写化されたビジュアルはファンから大ブーイングを受ける。しかし今回の深田恭子のドロンジョのビジュアルはmixiやYahoo!Japanなどのユーザーの書き込みや映画関係者の風評を聞いてもおおむね好評で、悪い意見はごく少数。

映画『ヤッターマン』はこれまでも、全長5.5mのヤッターワンや福田沙紀演じるアイちゃん、櫻井翔演じるガンちゃんなどビジュアルを小出しに披露してきたが、どのビジュアルも好評で、監督の三池崇史が創り上げる実写版映画『ヤッターマン』の世界観はいまのところ大成功といえる。

しかし、最終的な勝負の判定は動く映像。果たしてこの完璧な世界観が命を持ってスクリーンの中で動き出したときファンの心はどう動くのか。3月7日が待たれる。


とうとうベールを脱いだ!

深田恭子ドロンジョ!!


期待以上の仕上がりに大満足!


ただ、

ドロンジョ以上に「ハマリ」なのが、

ガンちゃんの櫻井翔くんはもちろんなのだが

生瀬勝久さん演じる「トンズラ」と

ケンドーコバヤシさん演じる「ボヤッキー」


とにかく、今までで一番といっていいぐらい

キャスティングははまっているし

監督も三池監督なので

待ち遠しくてたまりません!



この映画を楽しめる

深田恭子ドロンジョを楽しめる

「大人」になっててよかった!



DATE: 2009/01/12(月)   CATEGORY: 映画
新潟に宮崎あおい登場、ファン1500人殺到
映画「少年メリケンサック」の公開に先立ち、主演女優の宮崎あおいさんらによるトークショーが新潟市中央区八千代の万代ビルボードプレイス2で開かれた。
大ヒットしたNHK大河ドラマ「篤姫」で主役を演じた宮崎さんをひと目見ようと、会場は寒波を吹き飛ばす熱気に包まれた。

80席しかない特別席の抽選会に約1500人が殺到、立ち見客であふれた。宮崎さんは「前に新潟に来たときもすごく熱かったので、楽しみでした。2時間笑って過ごせる映画になりました」とPRした。

宮崎あおい松崎弘和映画

宮崎あおいさんのメディア露出のしかたは

最近の女優さんになく、「成功」だと思う


CMは多いが、人気ほどTV番組に出ていない

きっと「篤姫」での人気にあやかり、多くの出演オファーが

あっただろうけど、バラエティにもあまり出ていない


人気に火がついたのが、篤姫とはいえ、

なんとなく「映画人」的なスタンスが感じられる


いまどき珍しく、中年・お年寄り層を

しっかりと味方につけている



このまま、進んでいってほしい。。



上にリンクしたが、少年メリケンサックのHPの

宮崎あおいさんがめちゃくちゃかわいい!

クドカンの監督・脚本作品でもあるし

期待大!!



DATE: 2009/01/10(土)   CATEGORY: 映画
殺人未遂で逮捕『TAXi』のかっとびドライバー役サミー・ナセリ
映画『TAXi』シリーズで飛ばし屋のタクシー運転手ダニエルを演じているサミー・ナセリが殺人未遂で逮捕されたとpr-inside.comが伝えた。

サミーナセリ松崎弘和映画

サミーは元恋人の女性を含む数人の女性たちとバーで激しい口論になり、驚いた女性がバーのトイレに逃げ込んだらしい。女性がトイレの中から携帯電話で友人の男性に助けを求め、それに応じてやって来た男性を、サミーがナイフで切りつけケガを負わせた。

なお、ナイフで刺された被害者は命に別状はなく、現在は回復中だという。サミーは来週、裁判所に出廷し罪を問われることになる。

サミーはアルコール中毒症で、過去にも黒人の警察官に対し、人種差別的行為を働いたとして、6か月の禁固刑を言い渡されたことや、映画『TAXi』の役のごとく実生活でもカーチェイスを繰り広げ免停になったりと、何かと身の回りが騒がしい俳優だ。

しかし、映画『TAXi』シリーズでのダニエル役は好評で、日本では劇場未公開の映画『デイズ・オブ・グローリー』ではカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞するなど俳優としてのキャリアは順調だった。


役柄だけでなく、私生活も「かっとんでいた」

恋人が口論の末、トイレに逃げ込んだというから

普段からドメスティックな人だったんだろう。。


人の魅力って本当に難しいと思う

「常識」にとらわれない、事件を起こしてしまうような人ほど

メディアの世界では魅力的だったりする


きっと、常識にといらわれてしまっている

視聴者たちが、平気でその一線を越えてしまうところに

魅力を感じてしまうのだろう。。


なんだか、スポーツ界における

「モラル遵守」なのか、「勝利優先」なのか

の論争と似ているような気もする。。


そういえば、あるTV番組で

ザブングルの加藤が言っていたことを思い出した

「不良が更生するとなぜ持ち上げられるのか」
「ずっと地道な道を歩んでいる人を差し置いて」


同じような理由じゃないかな??



DATE: 2009/01/09(金)   CATEGORY: 映画
『タイタニック』のゴールデンカップル再び!新作映画に話題沸騰中!
映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は1月24日より丸の内ピカデリー1 ほかにて全国公開

レボリューショナリーロード松崎弘和映画


1997年に公開され、世界中で大ヒットとなった映画『タイタニック』。本作で、映画史上に残るカップルを演じたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが、再び共演して話題を呼んでいる。

11年ぶりの共演作となったのは、映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』。1950年代半ばのアメリカ郊外に住む若い夫婦が、自分たちが描いていた夢と厳しい現実とのギャップに苦悩しながら生きていく姿を描いた作品だ。監督を務めたのは、ケイトの夫でもあるサム・メンデス。

迫力のCG映像や、ドラマチックな音楽が作品を盛り上げていた『タイタニック』とは違い、本作は、ほとんどが夫婦の会話で構成されている。いかに観客をスクリーンに引きつけていられるかというところが課題となってくる本作で、二人は11年の間に培った演技力で見事にクリアしてみせた。リアルなラブシーンにも挑戦した二人の火花が散るような演技対決は、批評家からも高い評価を受け、今年のゴールデン・グローブ賞に、二人そろって最優秀主演男優賞と最優秀主演女優賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。

『タイタニック』公開当時は、まだ20代前半だった二人。ディカプリオは、マーティン・スコセッシ監督との出会いにより演技派俳優として認められ、ケイトも女優としてのキャリアを積みつつ、私生活では二人の子どもを持つ母親だ。役者としてのみならず、人間としても大きく成長したディカプリオとケイトをスクリーンで再確認してほしい。


役者って面白いんだろうなぁ

いろいろな役になりきるのもそうだが


「11年前の恋人と夫婦として再会」

って、現実にはありえない


演技をしていく中で

それぞれの11年間がぶつかり合い

時には11年前を懐かしみながら

夫婦役を演じるって


「話題づくり」として捉えたとしても

興味をそそられる。。


恋人役もそうだが、

ヒーローと悪役も意外に同じキャスティングも多い


きっと役者にしかわからない「楽しみ」が

あるのだろうと思う。。






DATE: 2009/01/08(木)   CATEGORY: 映画
キネマ旬報ベストテン 1位「おくりびと」、外国映画は「ノーカントリー」
映画専門誌「キネマ旬報」は8日、第82回となるベスト・テンと各個人賞を発表した。

 【日本映画ベスト・テン】
(1)「おくりびと」
(2)「ぐるりのこと。」
(3)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
(4)「トウキョウソナタ」
(5)「歩いても 歩いても」
(6)「闇の子供たち」
(7)「母べえ」
(8)「クライマーズ・ハイ」
(9)「接吻」
(10)「アフタースクール」

 【外国映画ベスト・テン】
(1)「ノーカントリー」
(2)「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
(3)「ダークナイト」
(4)「イントゥ・ザ・ワイルド」
(4)「ラスト、コーション」
(6)「イースタン・プロミス」
(7)「その土曜日、7時58分」
(8)「エグザイル/絆」
(9)「つぐない」
(10)「チェチェンへ アレクサンドラの旅」

▽主演女優賞
小泉今日子(「トウキョウソナタ」など)

▽助演男優賞
堺雅人(「クライマーズ・ハイ」など)

▽助演女優賞
樹木希林(「歩いても 歩いても」)

▽新人男優賞
井之脇海(「トウキョウソナタ」)

▽新人女優賞
甘利はるな(「コドモのコドモ」)

▽外国映画監督賞
シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」)
ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」)



映画に賞をあげるのはよくあることだが

順位をつけてしまうという「大胆」なキネマ旬報ベストテンが発表された


もちろん読者によるベスト・テンだから許されるのだろうけど・・


1位の「おくりびと」は「やはり」といったところ

もちろん見てないのだが

さまざまなメディアで一押しだった


最近、本当に映画を映画館で見ていないから

そろそろ見に行こう!



「レッドクリフ」のような歴史ものの大作を映画館で

見たいんだけど、①はもう映画館でみれない・・・



DATE: 2009/01/07(水)   CATEGORY: 映画
52歳ミッキー・ローク、プロレス映画で見事蘇った!
ミッキー・ローク主演の映画「ザ・レスラー」(日本は初夏公開)は、“加齢”について考えさせられる映画らしい。

ミッキー・ロークといえば1980年代のセックス・シンボル。その後ボクシングに専心するが大成せず、映画界からも半ば抹殺され辛酸をなめてきたが、この「ザ・レスラー」で、見事に蘇った。

物語はプロレスのスターだったローク演じるランディが年をとり落ちぶれて、場末のリングで試合を続けるというストーリー。長年酷使した肘や膝にテープをぐるぐるに巻き、痛みをこらえてリングに上がるランディの姿は、ロークの実像と錯覚するほど、のっけから釘付けになる。監督のダレン・アロノフスキーはロークをイメージして10年間企画を温めてきた。しかし“問題児”ロークは役を熱望したにもかかわらず、初対面で監督を怒らせたという。年末に出演したトーク番組でロークが暴露したところによると、その時監督は彼の前に指を突きつけこう言ったとか。

 「君は15年も自分のキャリアをぶち壊してきた。君のおかげでこの映画に出資しようという者はいない。俺のいうことをすべて聞くこと。スタッフの前で恥をかかせないこと。それから出演料は払えない」。ロークがゴールデングローブ賞主演男優賞候補になるほどの秀作に仕上がった今だから、笑える話だ。

ミッキーローク松崎弘和映画


ミッキー・ロークといえば

「ナインハーフ」
「エンゼル・ハート」

そして、「猫パンチ」


「ナインハーフ」や「エンゼル・ハート」は

今見直したい映画


「ナインハーフ」は

ただエロさにドキドキしてみていただけだったし

「エンゼル・ハート」は

心臓が本物(牛か豚)を使っているという噂で

心臓しか覚えていない。。


とはいえ、

堕落だろうが落ちぶれだろうが、好きなことをやってきた

人って、周りがなんといおうと「魅力的」なんだろうなぁ・・


だからこそ、起用する監督がいるのだろうし


昔、お金をためて遊び呆けたこともあったけど

3ヶ月と持たなかった。。


堕落するにも「才能」と「孤独に打ち勝つ力」等、

いろいろと必要です!



DATE: 2009/01/06(火)   CATEGORY: 映画
デビッド・フィンチャー監督、「『セブン』続編は絶対にありえない」
米映画サイトCinemablendによれば、フィンチャー監督は1月4日、アカデミー作品賞の有力候補となっている最新監督作「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」(09年2月7日公開)に関連してニューヨークのリンカーンセンターで行われたトークセッションに登場。
その際、客席から「『セブン』の続編製作の可能性はあるか」という質問が飛び出した。

それに対してフィンチャー監督は、

「あの作品の続編を作るぐらいなら、自分の眼球でタバコをもみ消されるほうがまし」

と答え、客席からは爆笑と拍手喝采が沸き起こった。それはもちろん自作を嫌悪しているという意味ではないだろうが、やはりその晩のトークで同監督は、「『セブン』と『ファイト・クラブ』については、自分で見てもゾッとする部分がある」と明かしたという。


「セブン」も「ファイトクラブ」も大好きな映画だけに

このニュースを聞いてホッとした


最近、初めから3部作とか企画しているのはいいとして、

リメイク、リバイバル等、やたらめったら過去の名作を

引っ張り出すことが多い


確かに

原作が同じでも、

脚本や監督が違うと、

まったく違う作品になるのが

映画の面白いところなのだが

いささか、辟易していたのでとても嬉しい



「豪華キャスト」

「制作費○億円」

というような話題の作り方や、

「全米が泣いた」的なキャッチコピーももう飽きた



本当の「今」しかつくれない「名作」が観たい。。



DATE: 2009/01/06(火)   CATEGORY: 映画
チャン・ツィイーの「裸体」がネットに大量流出
中国の有名女優、章子怡(チャン・ツィイ-)の裸体写真がインターネット上に大量に流出している。ツィイーと婚約者のヴィヴィ・ネヴォ氏がカリブ海の仏領セント・バーツ島のビーチでお楽しみのところを撮影されたもので、胸があらわなものやビキニのパンツからヒップが見えている写真もある。米国のウェブサイトに掲載され、既に世界各地に広がっている模様で、各サイトの管理人が削除しても追い付かない状況だという。

チャンツィイー松崎弘和映画


思わず食いついてしまった。。

「アジエンス」チャン・ツィイーのバストや半ケツ画像が

流出しているようだ。。


見てみたい! でも探しきれていない。。


チャン・ツィイーのマネジャーは、

「彼女たちに同情する。有名人がプライバシーを守り、普通の生活をするのは、非常に難しい」

と半分さじを投げたようなコメントをしたらしいが、


これって犯罪だと思う

有名税とは言い切れないかわいそうなものがある。。



でも、やっぱり見たい!




DATE: 2009/01/05(月)   CATEGORY: 映画
ホームレスの男、ガイ・リッチー監督「シャーロック・ホームズ」に抜擢!
英マンチェスターのホームレス男性が、ガイ・リッチー監督が撮影中の「シャーロック・ホームズ」にキャスティングされるという映画さながらのサクセスストーリーがあったことが明らかになった。英ミラー紙が報じている。

その男性は、長年1人で面倒をみてきた病気の母親を看取ったのち生活費が底を尽き、7カ月ほど前から路上生活者となっていたレイモンド・エマニュエルさん(56)。ところが昨年末、暖をとるために入った映画館から出てきたところで「シャーロック・ホームズ」のキャスティング・エージェントに遭遇。エマニュエルさんの上品で威厳ある風貌に感銘を受けたエージェントは、すぐに同作の英下院議員の役をオファーしたらしい。

出演料として、75ポンド(約1万円)+衣装合わせの20ポンド(約2600円)が支払われたそうだ。

ホームズ役にロバート・ダウニー・Jr.、ワトソン役にジュード・ロウを迎えて製作中の「シャーロック・ホームズ」は、09年末公開予定。エマニュエルさんは下院議員席の最前列に座って登場するそうなので、公開時にチェックしてみては。


ニュースタイトルに飛びついたものの

主役でもなく、報酬1万円って・・サクセスストーリーではない。。


番宣かと思ってしまう。。確かにすごいことだが・・


ワトソン役のジュード・ロウといえばAIの「ジゴロジョー」

あの人形のような端正な顔立ちで、滑稽な踊りを踊る姿は

未だに脳裏に焼きついている・・


もっといい役いっぱいやっているけど

ジュード・ロウ=ジゴロジョーは譲れない。。



DATE: 2009/01/05(月)   CATEGORY: 映画
“ゲゲゲの”高山みなみ、新年のあいさつ
公開中のアニメ映画「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」で鬼太郎の声を務めた高山みなみら声優陣が4日、東京・台場のフジテレビ前イベントステージにコスプレ姿で集結し、新年のあいさつを行った。

高山みなみ松崎弘和映画

ゲゲゲの鬼太郎って息長いよなぁ・・


実写版の映画「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」も

いよいよ1月9日DVD販売!
映画「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」公式サイト

やっぱり「猫娘」田中麗奈!

赤いワンピースがなんともよかったが

今回はなんだか大人っぽい雰囲気で少しガックリ・・


でも、毎回新たに登場する

妖怪たちには期待大です!


故緒方拳さん  「ぬらりひょん」
寺島しのぶ   「濡れ女」笑
佐野史郎さん  「蛇骨婆」
河本準一さん  「琵琶牧々」
中川翔子さん  「文車妖妃」
ブラザートムさんと星野亜希さん 「竹切り狸の夫婦」・・


妖怪・京極夏彦好きとしては、

たまりません。。



そういえば、

アニメ「魍魎の函」の続きは今年やるのかなぁ・・


もひとつ、

「ほしのあき」って、女優業のときは「星野亜希」って

初めて知りました。。




DATE: 2009/01/03(土)   CATEGORY: 映画
さよなら歌舞伎座 来年4月建て替え前に200人で手打式
2010年4月の公演を最後に建て替えられる東京・東銀座の歌舞伎座で2日、「歌舞伎座さよなら公演古式顔寄せ手打式」が行われた。「-手打式」は歌舞伎座では約14年ぶりの開催で、大御所から中堅、若手まで歌舞伎俳優が勢ぞろい。スタッフ、興行関係者を含め計200人が舞台に上がり、16か月に及ぶ「さよなら公演」の開幕をにぎにぎしく宣言した。

「顔寄せ手打式」は、興行前に座元と出演俳優がそろって手を締める、歌舞伎界では古くから行われている吉例行事で、歌舞伎座では94年11月の「松竹百年-」以来、14年ぶりの開催。現在の歌舞伎座が開場した1951年にも行われており、建て替えへのカウントダウン開始となる「さよなら公演」のオープニングとしてはこの上ない催しだ。最年長は94歳の中村又五郎。中村橋之助の三男・中村宜生が最年少。闘病中の市川猿之助も03年の公演以来、約5年ぶりに舞台に上がるなど、主な俳優はひとりも欠けることなく紋付きはかま姿で170人が勢ぞろい。坂田藤十郎の音頭で手締めする俳優たちの姿に、歌舞伎座の“節目”に対する強い思いが伝わってきた。


歌舞伎座に葉一度もいっていない。

歌舞伎もいい度も見ていない。


きっと外国からみたら、ありえないことだと思う

しっかりと、伝統を受け継ぎ、新しいものにチャレンジしていく


アメリカに行ったとき、

自分の「日本人」としてのアイデンティティーの希薄さに

恥ずかしく思ったにもかかわらず・・


建て直しされたら、絶対観にいこうと思う



昨日、テレビ東京開局45周年記念

新春ワイド時代劇 「寧々おんな太閤記」

を観た。


やっぱり歌舞伎俳優は、演技がうまい!

観ていて安心感がある。


ただ、

市川亀治郎さんの豊臣秀吉だが

依然観た、柳葉敏郎さんの演じた豊臣秀吉が

よみがえった。


柳葉敏郎さんの豊臣秀吉は、まさに「そのまま」

そうだったんだろうなぁと思わせるもので

はまり役だった。


毎回、話題の人をキャスティングするだけでなく、

「はまり役」の人を集め、歴史大作を作ったら

面白いと思う。。




DATE: 2009/01/02(金)   CATEGORY: 映画
2009年はサイボーグ「009」イヤーであります
漫画家の故石ノ森章太郎さんの代表作「サイボーグ009」の公式サイトが、1日にオープンした。石ノ森作品を管理する石森プロが、2009年を“サイボーグ009イヤー”と位置づけ立ち上げた。

サイボーグ009松崎弘和映画

サイボーグ009公式HP
石森プロ公式サイト


<映画化>
大手商社の伊藤忠商事は、アメリカの映画企画会社コミック・ブック・ムービーズと共同で石ノ森章太郎の原作をもとに米国ハリウッドで実写映画を製作すると発表した。第1作は制作費を50億円から60億円かけ、ハリウッドのメジャースタジオ通じて2008年の公開を目指すとしている。


やっぱり、往年のアニメの映画化は

どうしてもワクワクしてしまう。。


「サイボーグ009」もとても好きなアニメのひとつで

何ともいえない「哀愁」はキャシャーンに通じるものがある


サイボーグ009の9人のキャラクターを

本当に出身地のタレントを起用して製作したら

面白そう


2カ国合作映画、3カ国までは聞いたことがあるが、

そろそろ本当の世界的映画を見たい気がする。。


その第一弾として、アニメ原作はもってこいだと思う

そしてそのイニシアチブを

日本が牽引してほしい。。





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